21世紀メディカル研究所の役割
日本社会は現在に至ってもコーディネータ、ロビイストを必要としない社会です。 それだけ社会が均一で人的交流が盛んであるように思えますが、ICT化が進展し情報が氾濫する中では、企業はその行き先に惑うことでしょう。 医療・ヘルスケア分野は宝の山。そこに集う企業に客観的かつ正確にゴールをコンサルする。これが私共の使命です。
医療・ヘルスケア分野におけるミッション
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産官学政の人的交流をデザインする
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産官学政がそれぞれ有するアイディア、コンテンツを抽出し、その実現に向けてコーディネーションを行う
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特に産業界においては、各企業の抱える課題を抽出し、その解決に向けたコンサルテーションを行う
阪田 英也
代表取締役 主席研究員

「ゲノムファンド活用プログラム 2026」応募要項
グローバル全生物ゲノム株式ファンド(1年決算型)/(年2回決算型)(通称:「ゲノムファンド」)は、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社が運用会社となり、ゲノム関連企業の株式への投資によるリターンをファンド受益者にもたらす公募投資信託です。
「ゲノムファンド活用プログラム 2026」は、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社や大和証券株式会社をはじめ、本ファンドの販売を担う販売会社が受け取る運用管理費用の一部を寄付金として、研究機関(研究者)や患者団体に寄贈するプログラムです。
この度、本プログラムの趣旨に沿い、ゲノム医学の実用化に向けて疾患探索・研究を行っている優れた研究機関(研究者)ならびに難病・希少疾患、がん、免疫医療、再生医療等の分野で活動する患者団体を公募します。
弊社WEBサイトに好評連載中の
コラム 『疫学と算盤』が
電子書籍になりました。
明治時代、 “日本の資本主義の父”渋沢栄一が著した『論語と算盤』。「論語」とは孔子が説く道徳、「算盤」とは利潤を追求する経済活動を意味します。名著 『論語と算盤』は、渋沢栄一の「利潤と道徳を調和させる」という経営哲学を提唱した書物です。翻って『疫学と算盤』。著者である青木コトナリ氏は、渋沢栄一を深く信奉し、『論語と算盤』のオマージュとして『疫学と算盤』を著しました。
『疫学と算盤』、言い換えれば、「疫学」と「経済」または「医療経済」との間にどのような相関があるのか、「疫学」は「経済」や「暮らし」にどのような影響を与えうるのか。疫学は果たして役に立っているのか。『疫学と算盤』は、“えきがくしゃ”青木コトナリ氏のユニークな視点から展開されるコラムです。
この度、21世紀メディカル研究所WEBサイトにおける『疫学と算盤』の連載が第36回を迎え、電子書籍として読者のみなさまにご提供する運びとなりました(発行日:2023年11月11日)。医療に携わるみなさまに青木氏の卓越した分析、深い洞察、そして医療新時代への提案を読み取っていただきたいと考えております。
電子書籍 『疫学と算盤』 発行人
21世紀メディカル研究所代表 阪田英也



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