top of page


第32回:患者セカンド
2026年9月7日 2020年10月20日から連載開始した「疫学と算盤(そろばん)」は、昨年末、通算第36回を数え無事終了しました。36回分のコラムはご承知かと思いますが、当WEBサイトにてダウンロードできる電子書籍となっています。2024年1月からは、コラム続編の「続・疫学と算盤(ソロバン)」がスタートします。筆者・青木コトナリ氏のコラムとしては、日経BP総合研究所メディカル・ヘルスラボのWEBサイト連載の「医療DATA事始め」から数えて3代目となる新シリーズの開始です。装いを変え、しかし信条と信念はそのままに、“えきがくしゃ”青木コトナリ氏の新境地をお楽しみください。 (21世紀メディカル研究所・主席研究員 阪田英也) “えきがくしゃ” 青木コトナリ氏の 「続・疫学と算盤(ソロバン)」(新シリーズ) 第32回:患者セカンド 子供ファースト 先日、家族3人でカジュアルなイタリアンレストランで食事をしていたときの話である。私の席から左斜め前に見えるボックス席のお客さんはご家族のようで、大人の女性1人とその


「ゲノムファンド活用プログラム 2026」
「ゲノムファンド活用プログラム 2026」 応募要項 グローバル全生物ゲノム株式ファンド(1年決算型)/(年2回決算型)(通称:「ゲノムファンド」)は、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社が運用会社となり、ゲノム関連企業の株式への投資によるリターンをファンド受益者にもたらす公募投資信託です。 「ゲノムファンド活用プログラム 2026」は、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社や大和証券株式会社をはじめ、本ファンドの販売を担う販売会社が受け取る運用管理費用の一部を寄付金として、研究機関(研究者)や患者団体に寄贈するプログラムです。 この度、本プログラムの趣旨に沿い、ゲノム医学の実用化に向けて疾患探索・研究を行っている優れた研究機関(研究者)ならびに難病・希少疾患、がん、免疫医療、再生医療等の分野で活動する患者団体を公募します。 ※日興アセットマネジメント株式会社は2025年9月1日にアモーヴァ・アセットマネジメント株式会社に商号を変更いたしました。(詳細はこちらをご覧ください。https://www.amova-am.com/


第31回:のろいの呪文を解く
2026年8月17日 2020年10月20日から連載開始した「疫学と算盤(そろばん)」は、昨年末、通算第36回を数え無事終了しました。36回分のコラムはご承知かと思いますが、当WEBサイトにてダウンロードできる電子書籍となっています。2024年1月からは、コラム続編の「続・疫学と算盤(ソロバン)」がスタートします。筆者・青木コトナリ氏のコラムとしては、日経BP総合研究所メディカル・ヘルスラボのWEBサイト連載の「医療DATA事始め」から数えて3代目となる新シリーズの開始です。装いを変え、しかし信条と信念はそのままに、“えきがくしゃ”青木コトナリ氏の新境地をお楽しみください。 (21世紀メディカル研究所・主席研究員 阪田英也) “えきがくしゃ” 青木コトナリ氏の 「続・疫学と算盤(ソロバン)」(新シリーズ) 第31回:のろいの呪文を解く 聞き間違え 先日、友人のH氏が会社を退職し新たに法人を立ち上げるということで、そのお祝いを共通の知り合いであるM氏と一緒にしようということになった。18時に予約したお店に一


第30回:疫学と規制
2026年6月29日 2020年10月20日から連載開始した「疫学と算盤(そろばん)」は、昨年末、通算第36回を数え無事終了しました。36回分のコラムはご承知かと思いますが、当WEBサイトにてダウンロードできる電子書籍となっています。2024年1月からは、コラム続編の「続・疫学と算盤(ソロバン)」がスタートします。筆者・青木コトナリ氏のコラムとしては、日経BP総合研究所メディカル・ヘルスラボのWEBサイト連載の「医療DATA事始め」から数えて3代目となる新シリーズの開始です。装いを変え、しかし信条と信念はそのままに、“えきがくしゃ”青木コトナリ氏の新境地をお楽しみください。 (21世紀メディカル研究所・主席研究員 阪田英也) “えきがくしゃ” 青木コトナリ氏の 「続・疫学と算盤(ソロバン)」(新シリーズ) 第30回:疫学と規制 田沼政治の見直し 白河の 清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋しき (詠み人知らず) 江戸幕府の老中、田沼意次(たぬま おきつぐ)という人は私利私欲にまみれ“わいろ政治”を


スペシャル対談 第3回
総合メディカルグループ株式会社代表取締役社長 多田荘一郎氏対談 総合メディカルは、地域の診療所、病院を対象に、 “企業ができること”、“企業がすべきこと”を実装力を持って支援。持続可能な地域医療実現を目標に「かかりつけ医」と協働。 第19代日本医師会会長として4期8年(2012年〜2020年)を務められ、第68代世界医師会会長(2017年〜2018年)を歴任された横倉義武先生。現在は、日本医師会名誉会長として、広く日本社会に医療改革の提言を発信されています。また、2022年3月からは、かかりつけ医の社会実装を目標とする「これからのかかりつけ医の在り方を考える会」会長として、持続可能な地域医療実現と新たな医療体制構築に注力されています。一方、総合メディカルグループは、長年にわたり地域の診療所、病院に対して、“企業ができること”、“企業がすべきこと”の提案と支援を継続し、その経験を活かして、地域医療における医療機関と企業の新たな連携基盤構築に取り組んでいます。 総合メディカルグループ社長・多田荘一郎氏対談第3回は、日本医師会名誉会長の横倉


第29回:言語学的な疫学論考(2)
2026年6月5日 2020年10月20日から連載開始した「疫学と算盤(そろばん)」は、昨年末、通算第36回を数え無事終了しました。36回分のコラムはご承知かと思いますが、当WEBサイトにてダウンロードできる電子書籍となっています。2024年1月からは、コラム続編の「続・疫学と算盤(ソロバン)」がスタートします。筆者・青木コトナリ氏のコラムとしては、日経BP総合研究所メディカル・ヘルスラボのWEBサイト連載の「医療DATA事始め」から数えて3代目となる新シリーズの開始です。装いを変え、しかし信条と信念はそのままに、“えきがくしゃ”青木コトナリ氏の新境地をお楽しみください。 (21世紀メディカル研究所・主席研究員 阪田英也) “えきがくしゃ” 青木コトナリ氏の 「続・疫学と算盤(ソロバン)」(新シリーズ) 第29回:言語学的な疫学論考(2) 朝が弱い 私の朝の弱さはもうずっと昔からのことである。起きて一時間、ときには二時間ほどはボーッとしていて、自分でも何をしているのかハッキリと認識できていない。ほとんど発


スペシャル対談 第2回
総合メディカルグループ株式会社代表取締役社長 多田荘一郎氏対談 総合メディカルグループは、熊本大学との間に医療人材のアップデートを目標とする包括的連携協定を締結。同グループ薬剤師が熊本大学、熊本大学病院での臨床経験を積む“学びの場”を創設 日本の医療が直面する構造的課題の解決。総合メディカルグループは、この課題解決のために、 医療人材の育成と役割再定義を中核とした包括連携協定を熊本大学との間に締結しました。この協定は、病院完結型から地域・在宅まで切れ目のない医療提供体制への転換が求められる中で、「人材のアップデート」こそが最大のボトルネックであるという共通認識のもと、大学の高度医療・研究の知見と、地域医療の現場を熟知した企業の実装力を融合し、現場で機能する医療モデルを構築することを目的としています。 総合メディカルグループ株式会社代表取締役社長・多田荘一郎氏対談第2回は、熊本大学学長の小川久雄先生をお招きして、今回の包括連携協定の意義、日本の医療が直面する構造的課題解決のために必要な真の産学連携の在り方をテーマにお話しいただきました。 (


第28回:言語学的な疫学論考(1)
2026年4月28日 2020年10月20日から連載開始した「疫学と算盤(そろばん)」は、昨年末、通算第36回を数え無事終了しました。36回分のコラムはご承知かと思いますが、当WEBサイトにてダウンロードできる電子書籍となっています。2024年1月からは、コラム続編の「続・疫学と算盤(ソロバン)」がスタートします。筆者・青木コトナリ氏のコラムとしては、日経BP総合研究所メディカル・ヘルスラボのWEBサイト連載の「医療DATA事始め」から数えて3代目となる新シリーズの開始です。装いを変え、しかし信条と信念はそのままに、“えきがくしゃ”青木コトナリ氏の新境地をお楽しみください。 (21世紀メディカル研究所・主席研究員 阪田英也) “えきがくしゃ” 青木コトナリ氏の 「続・疫学と算盤(ソロバン)」(新シリーズ) 第28回:言語学的な疫学論考(1) 進化系 チョコミント好きの人のことを「チョコミン党」などと言うらしい。私はそんな党に入党した覚えはないのだが、チョコミントの“映え”とでもいうのか見た目の美しさにつら


スペシャル対談
総合メディカルグループ株式会社代表取締役社長 多田荘一郎氏 対談 第1回 医師・医療機関と患者を対象とした総合メディカルグループの多岐にわたる事業展開とその将来をテーマに、同社社長の多田荘一郎氏と各々の事業と深く関りを持つアカデミアの先生に対談していただく3回シリーズのスペシャル対談です。アカデミアからは同社へのアドバイスをいただき、多田社長からは産業界からの医療イノベーションを提案、産学で考える日本の医療の課題とその解決策、将来像を語っていただきました。 シリーズ第1回は、奈良医科大学名誉教授、日本循環器協会副代表理事、そして前奈良県西和医療センター総長(現市立奈良病院 循環器内科顧問)の斎藤能彦先生をお招きしました。 総合メディカルグループ社長 多田荘一郎氏対談第1回 第1回のお客様 斎藤能彦先生 奈良医科大学名誉教授 日本循環器協会副代表理事 前奈良県西和医療センター総長(現市立奈良病院 循環器内科顧問) 総合メディカルグループの薬剤師・薬局事務スタッフを“循環器病の伝道師”として育成。患者さんや地域住民の方々に循環器病


第27回:医療データの虚と実と
2026年3月27日 2020年10月20日から連載開始した「疫学と算盤(そろばん)」は、昨年末、通算第36回を数え無事終了しました。36回分のコラムはご承知かと思いますが、当WEBサイトにてダウンロードできる電子書籍となっています。2024年1月からは、コラム続編の「続・疫学と算盤(ソロバン)」がスタートします。筆者・青木コトナリ氏のコラムとしては、日経BP総合研究所メディカル・ヘルスラボのWEBサイト連載の「医療DATA事始め」から数えて3代目となる新シリーズの開始です。装いを変え、しかし信条と信念はそのままに、“えきがくしゃ”青木コトナリ氏の新境地をお楽しみください。 (21世紀メディカル研究所・主席研究員 阪田英也) “えきがくしゃ” 青木コトナリ氏の 「続・疫学と算盤(ソロバン)」(新シリーズ) 第27回:医療データの虚と実と 子ども名探偵 いわゆる会社勤めでは無くなったこともあり、興味のあるイベントが平日開催であっても都合をつけて参加できるようになった。硬い(?)ところではスタートアップ企業が


第26回:医療実体の記述
2026年2月24日 2020年10月20日から連載開始した「疫学と算盤(そろばん)」は、昨年末、通算第36回を数え無事終了しました。36回分のコラムはご承知かと思いますが、当WEBサイトにてダウンロードできる電子書籍となっています。2024年1月からは、コラム続編の「続・疫学と算盤(ソロバン)」がスタートします。筆者・青木コトナリ氏のコラムとしては、日経BP総合研究所メディカル・ヘルスラボのWEBサイト連載の「医療DATA事始め」から数えて3代目となる新シリーズの開始です。装いを変え、しかし信条と信念はそのままに、“えきがくしゃ”青木コトナリ氏の新境地をお楽しみください。 (21世紀メディカル研究所・主席研究員 阪田英也 ) “えきがくしゃ” 青木コトナリ氏の 「続・疫学と算盤(ソロバン)」(新シリーズ) 第26回:医療実体の記述 通天閣来訪 先日、初めて新世界を訪れた。関西の人にとって馴染み深い大阪の下町にある繁華街である。何だか未来都市を想起させる地名なのに、むしろ昭和のノスタルジーを感じさせ


第25回:病院経営の今
2026年1月19日 2020年10月20日から連載開始した「疫学と算盤(そろばん)」は、昨年末、通算第36回を数え無事終了しました。36回分のコラムはご承知かと思いますが、当WEBサイトにてダウンロードできる電子書籍となっています。2024年1月からは、コラム続編の「続・疫学と算盤(ソロバン)」がスタートします。筆者・青木コトナリ氏のコラムとしては、日経BP総合研究所メディカル・ヘルスラボのWEBサイト連載の「医療DATA事始め」から数えて3代目となる新シリーズの開始です。装いを変え、しかし信条と信念はそのままに、“えきがくしゃ”青木コトナリ氏の新境地をお楽しみください。 (21世紀メディカル研究所・主席研究員 阪田英也 ) “えきがくしゃ” 青木コトナリ氏の 「続・疫学と算盤(ソロバン)」(新シリーズ) 第25回:病院経営の今 テスラ社の判断 イーロン・マスク氏はご存知の通り今や世界一の富豪であり、アメリカの電気自動車メーカー、テスラ社のCEO、最高責任者である。そのマスク氏の報酬について昨年2
bottom of page

