「ゲノムファンド活用プログラム 2026」
更新日:6 日前
「ゲノムファンド活用プログラム 2026」
応募要項
グローバル全生物ゲノム株式ファンド(1年決算型)/(年2回決算型)(通称:「ゲノムファンド」)は、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社が運用会社となり、ゲノム関連企業の株式への投資によるリターンをファンド受益者にもたらす公募投資信託です。
「ゲノムファンド活用プログラム 2026」は、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社や大和証券株式会社をはじめ、本ファンドの販売を担う販売会社が受け取る運用管理費用の一部を寄付金として、研究機関(研究者)や患者団体に寄贈するプログラムです。
この度、本プログラムの趣旨に沿い、ゲノム医学の実用化に向けて疾患探索・研究を行っている優れた研究機関(研究者)ならびに難病・希少疾患、がん、免疫医療、再生医療等の分野で活動する患者団体を公募します。
※日興アセットマネジメント株式会社は2025年9月1日にアモーヴァ・アセットマネジメント株式会社に商号を変更いたしました。(詳細はこちらをご覧ください。https://www.amova-am.com/)
「ゲノムファンド活用プログラム 2026」
趣旨:ゲノム医学の実用化に向けて疾患探索・研究を行っている優れた研究機関(研究者)ならびに患者団体(具体的には難病・希少疾患、がん、免疫医療、再生医療等の分野)に寄付金を贈呈します。対象となる研究機関(研究者)、患者団体の要件は下記とします。
研究機関(研究者)
(1) ゲノム医学の実用化に向かって疾患探索・研究を行っている(具体的には難病・希少疾患、
がん、免疫医療、再生医療等の分野)研究機関(研究者)であること
(2) 研究目的が、ゲノム医学の実用化に向けた疾患探索・研究を通じて、患者の利益に資するも
のであること
(3)本事業の応募資格者は、国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とする
(4)2026年度は、「ゲノム医学の実用化に向けた疾患探索・研究」に注力していることを選考基準とする
患者団体
(1)難病・希少疾患、がん、免疫医療、再生医療等の分野に関わる患者団体であること
(2)ゲノム研究機関、または難病・希少疾患、がん、免疫医療、再生医療等の分野の研究機関(研究者)との関係性が深いこと
(3)研究機関(研究者)との連携や支援(研究資金の提供、患者情報や生体試料の収集への協力など)を積極的に行っていること
(4) 寄付金の一部を研究助成に充てるような活動を行っている
寄付概要
研究機関(研究者):1件あたり300万円を上限とし、採択する研究機関数は1~2を予定
患者団体:1件あたり100万円を上限とし、採択する患者団体数は2~3を予定
※なお、研究機関(研究者)への当該助成金につきましては、研究・調査を実施する研究者に対する直接的な研究助成であり、大学や研究機関への間接経費、一般管理費を支払うことを想定しておりません。全額研究費として使用していただきますようお願いいたします。
締切:2026年10月7日(水)必着
応募規定:下記の申込書ダウンロードボタンより申込書をダウンロードし、必要事項を記入・押印のうえ、PDF形式でメールに添付して事務局担当者(田中)に送付してください。
申込書
・研究機関(研究者):「ゲノムファンド活用プログラム 2026」研究機関 申込書
・患者団体:「ゲノムファンド活用プログラム 2026」患者団体 申込書
留意事項:
1.過去に応募し、採択されなかった研究機関および患者団体もご応募いただけます。ただし、昨年度(2025年度)寄付先として採択された研究機関および患者団体は、応募をお控えください。
2. 寄付先に選定された場合、一部の寄付元企業より、寄付額の公表をお控えいただくようお願いする場合があります。寄付額を公表する必要がある場合は、寄付元企業の承諾を事前に書面にて取得していただくようお願い申し上げます。必ずご確認の上ご応募ください。
3. 寄付先として選定された場合、反社会的勢力との関係がないことを確認するプロセスがあります。代表者の生年月日、ご自宅の住所等の個人情報をお尋ねすることがあります。お預かりした個人情報に関しましては、各社個人情報の規程に則って適切な管理をさせていただきます。
4. 寄付先として選定された場合、所属組織の直近の認証評価証(研究機関)、第三者認証(患者団体)の提出が求められます。患者団体で第三者認証を取得したことのない患者団体には、選定後、取得方法についてご案内いたします。
※寄付元企業が紹介する第三者認証機関(公益財団法人日本非営利組織評価センター)においては、審査対象が法人格を有する団体のみとなりますので、ご留意ください。なお、第三者認証の取得費用等は各団体のご負担となります。
5. 寄付は、最終的に寄付元企業である運用会社および販売会社(複数社となる可能性があります)における社内決裁を経て実施されます。
6. 本件寄付金について、1年間ですべて使用しなければならない等の規定は設けておりません。
審査:有識者数名による選考委員会で審査し、本プログラム実行本部で決定。
2026年12月中旬に結果をメールにて通知
審査後の流れ:
・寄付授与 2027年4月(予定)※上記審査で選定された応募者は、第三者機関による評価証をご提出いただき、寄付元企業との面談(オンラインで開催予定)を実施の上、最終的には各社が社内決済を経て寄付が行われます。
申込書
申込書ご送付先:
田中美希 21世紀メディカル研究所
問い合せ先
「ゲノムファンド活用プログラム2026」事務局:
株式会社 21 世紀メディカル研究所
(担当:阪田英也 hsakata@21medical.jp )
〒112-0002 東京都文京区小石川1-5-1 パークコート文京小石川 ザ タワー PC401号
TEL:03-6273-0038 FAX:03-6273-0036




